【今週のお題】10年前の自分
お題に惹かれたので
書いてみたいと思います
10年前の今ごろは
娘が幼稚園に入る直前で
私は育児に奮闘していました
入園前に
トイレができるように
じっとできるように
お友だちと
仲良くできるようにしなくちゃと
そんなことばかり考えていました
毎日のように児童館に通って
家ではトイレや着替えの練習をして
うまくいったりいかなかったり
一喜一憂の日々でした
わが家には当時
「くう」という名前の
ロシアンブルーの男の子がいました
ですが10年前の私は
娘ばかりに気を取られ
くうを可愛がってはいたものの
細かいところまでは気が回らず
だいぶ無頓着に接していました
1年半前にくうが亡くなり
8ヶ月前にチャトをお迎えして
改めていろいろ猫について調べる中で
くうに対して
これはNGだったなと思うようなことも
いくつか見つけました
今思うのは
あの頃心配ばかりしてないで
娘のこともくうのことも
ありのままに
その一瞬一瞬を
もっと楽しめばよかったということです
当時心配していたことのほとんどは
10年後の今思えば
杞憂に終わったり
解決したものばかりでした
だとすれば
今悩んでいることも
やっぱり10年後には
同じく大したことじゃなかったと
なるのだと思います
子育ても後半戦
娘と一緒に暮らせるのも
そんなに長くはありません
少なくとも10年後には
家を出ているでしょう
今は子猫のチャトも
10年後には立派なシニア猫です
だから今日のこの一瞬を大事に
目いっぱい楽しんで
暮らすことが大事なのかなと思います
楽しい思い出を
10年後にたくさん残すために...

くうは家族が大好きな甘えん坊さんでした
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