先代ネコくうちゃんの誕生日~病院嫌いなロシアンブルー
今日は先代ネコ
くうちゃんの19歳の誕生日です
なので少しだけ
くうちゃんのことを書きたいと思います
くうちゃんは2006年に
お迎えしたロシアンブルーの男の子です
過去に原因不明の病気で
子猫を亡くしたことのある私は
とにかく元気そうな子が欲しくて…
(それは今でも同じかもしれません
だからベンガルなのかも笑)
ペットショップで出会った
元気いっぱいの
くうちゃんにひとめぼれ(*´з`)
就職して初めてのボーナスで
お迎えすることに決めました
子猫時代のくうちゃんは
本当にヤンチャでした
当時はペット可のアパートで
暮らしていましたが
ロフトへのハシゴも瞬く間に登り
いつも走り回っていました
2か月早々でお迎えしたせいか
やはり噛み癖がひどく
部屋着のジャージはボロボロになり
せっかく買ったオシャレな
布製のキャリーも
2つ連続で壊されてしまいました^^;
そしてこの当時から大の病院嫌いでした
病院に連れて行くと
待合室中に響き渡る声で唸り
3人がかりで抑えても
まともに診させてくれませんでした
去勢手術の時も
全くおしっこをしなかったそうで
(当時は一泊でした)
「膀胱はパンパンなんですが
おしっこをしないんです」と言われ
慌てて帰宅したのを覚えています
そんなくうちゃんも
結婚して娘が生まれる頃には
だいぶ大人しくなりました
(このころ震災も経験しました)
娘が生まれて家に帰った日
娘を抱く私を見てショックのあまり
押入れに隠れてしまったくうちゃん
ひと月も出てきませんでした
ただその後はいたずらな娘に対しても
我慢強く付き合ってくれ
絶対引っかいたり噛みついたりしない
優しいお兄ちゃんになりました



この頃からくうちゃんは
本当に手がかからなくなりました
日がな一日寝てばかりいて
私が仕事の時はパソコンのそばで
それ以外は
なぜかアマゾンのダンボールが好きで
そこでばかり寝ていました


当時の私は子育てと仕事で精一杯で
手のかからないくうちゃんに
十分に構ってあげられなかったなあと
後悔しています
ちなみにくうちゃんは
ほとんど病気をしませんでしたが
年に一回のワクチン接種に
連れて行くのがとても大変でした
普段のおとなしい姿からは
考えられないほど狂暴になり
洗濯ネットに入れても
噛み千切る勢いで
本当に病院だけはダメな子でした
13歳を超えたころ
体のあちこちにできものを発見
おそらく肥満細胞腫かなと思いましたが
到底病院につれていけず
写真を撮って先生に見せにいきました
「おそらく肥満細胞腫だと思う。
確かなことは生検に回さないと
分からないけれど良性のことが
ほとんどだよ」と言われました
その言葉通り 腫瘍は大きくなることもなく
体調が悪くなることもなく
月日は過ぎていきました
そして同時期から
水を飲む量が増えていきました
こちらもおそらくは慢性腎臓病だろうと
察しはつきましたが
あの暴れぶりだと毎回の麻酔は必須で
どうしても病院に連れていくことはできず
また恐らく病院に行く方が
寿命を縮めるだろうとも思いました

娘にも優しかったくうちゃん
長寿を願って神社で買った
ペット御守を付けてあげました
結局 17歳半を過ぎた2023年9月27日の朝
くうちゃんは亡くなりました
お盆明けから2階に登れなくなり
トイレも不自由になっていきましたが
前日までご飯もお水も
モリモリ食べての最期でした
とても悲しかったけれど
最期まで看取ったし
くうちゃんに対しては
「よく頑張った。
不自由な体から逃れて
楽しく遊んでほしい」という
気持ちのほうが強かったです
しばらくは新しい子を
迎える気になれませんでしたが
やはり動物のいない毎日は
寂しいものですね
結局8ヶ月を過ぎたころ
チャトをお迎えしました
ペットショップで抱いたチャトが
あまりにも温かくて
家族みんなで
ウルウルしたのを覚えています笑
今はさらにクロロもお迎えして
にぎやかになりましたが
くうちゃんと同じように
2にゃんを大事に育てていきたいと
思っています
くうちゃん
19歳のお誕生日おめでとう‼
これからも見守っていてね

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